2008年06月30日

今私は腹が立ってしょうがないのです

今私は腹が立ってしょうがないのです。
いつの間にか決まっていた増税、後期高齢者保険、年金の値上げ。これって、関心を持たなかった自分のせい?
それにも増してひどいのが、相変わらず続いている役人たちの横領、天下り、無責任な行動。
あなたはどうですか?
このままで、誰かが何とかしてくれると思ってますか?

この国は、ずーっと役人中心の政治を行ってきたため、民間人の社会保障はいつも後回しにされてきました。 
年金は特にひどい有様です。記入漏れに始まったいい加減な仕事を筆頭にいろいろな問題が発覚していますよね。
社会保険庁は運用と称して、年金を他に転用し、天下り先を作ったり、使途不明金というネコババを繰り返して知らぬ顔を決め込んでいる。
今一番問題になっている、年金や医療保険こそ公的資金をつぎ込んで守るべきなのに、かつて何兆円もノンバンクにくれてやった、我々の税金を使おうという発想は全然ないようです。

公的資産の投入で金融機関だけが救済され、庶民の暮らしはほったらかし、預金者救済とは口先だけで、得をするのは一部の金融界だけ。
この公的資産の投入とは、赤字補填をもって決算書を出しさえすれば、借金は棒引きにする方式。帳尻合わせの過程で好きなだけ裏金をかすめとる、大掛かりな公金横領。
闇から闇へ数兆円が消えてしまう、まったくの詐欺行為!!

数年前、今までで1兆2000億円もの年金が官僚たちの車代や遊行費、退職金に充てられて窃盗されていることが明るみに出た。
それでも、検察庁は動かなかった。会計検査院も動かない。
会計検査院は「1000円のタクシー代でも摘発している」と言うけれど、下っ端の落ち度を責めて正義ぶる材料に使い、高級官僚には一切手をつけない。
結局官僚たちは上層部でぐるになり退職金の2重取り、3重取りをやっている。

日本という国は現在常識では考えられない程の850兆円以上の負債を抱え、瀕死の状態だというのは聞いたことありますよね。
今は自動車、半導体、家電の輸出にもたれて命脈を保っていますが、中国やインド、韓国企業に脅かされていつまで続くかわからない。
当然国内企業の収益が落ち込むから、大企業の税収はあてにならない。
国は、増税の矛先を民衆に向けざるを得ないのです。
所得税、住民税が2〜3倍になり、消費税は確実に10〜20%になる。
すると福祉予算、教育予算などの我々の生活に関わるサービスは悪くなる一方でしょう。

ある本にかいてありました。「自分が払った年金は、そのほとんどを取り戻すことが出来ずに、うやむやにされる。 現に、積み立て方式で始まった年金がいつの間にか、「年金とは、自分が払った分を貰うのではなく、その時々の支払い者が払った分を貰うシステムである」と、すり替えられてしまった。 彼らに、責任感は0である。
本当は、一致団結してこの問題を裁判に賭け責任の所在をはっきりし、官僚を有罪にしなければならないはずだが、この国は昔からの教育により、権力者には楯突かないで、泣き寝入りをするように教え込まれている。
戦争が始まれば、子供の命を国のために差し出し、自分たちの稼ぎを盗み取られても我慢し続ける。それが、日本という国の今の現状だ。
日本は非常にたるんだ、甘い考えをする国だが、官僚たちは世界を相手にしているだけあって、彼らの財布の紐が固いのは北朝鮮なみだ。」
本当に、この自覚なくして、この後を読んでも身につくことはないでしょう。

私は、悪い方向へと考えを誘導しようとしている訳ではありません。今後最悪の事態になったときのことを想定して、いかに自力でやりぬけるかを説いていくつもりです。

覚えていますか? ほんの数年前まで日本の大問題は不良債権でした。
今それは解消されたのでしょうか?

2000年4月、政府は民事再生法、産業再生法を施行して不良債権処理策を実施しました。
これは、預金者保護という名目のために公的資金の投入、つまり、税金を投入して大きな銀行をつぶさないようにしたんですよね。これで、不良債権は隠されてしまいました。銀行の経営ミスをみんなで負担したことになるのです。
その上、それと同時に、低金利を実施しました。いくら私たちが銀行にお金を預けても利益がほとんど付かなくなりました。
その結果、大手銀行6グループによる2006年3月期の利益は3兆円を越しました。
しかし、その利益は還元されることなくどこに消えたのでしょうか?

経営者や銀行員のボーナスに化けたんじゃないでしょうね。しかも、相変わらず預金の低金利が続いています。でもこれって本当は預金者がもらうべきはずの利益じゃないの

そして、日本には1400兆円の資産があるって聞くけど実感あります?

国の借金 888兆円、地方自治体の借金 238兆円(2005年 政府発表)
そして相変わらず続いている、特殊法人、公益法人、第3セクターなどの赤字、無駄使い。
1分間に6500万円の利息が増加しています。

なぜわれわれはこの莫大な借金を今まで知らないでいたのでしょう?
今、法人税や所得税などの税金での収入は毎年約40兆円、支出は約80兆円。
足りない分は国債発行による穴埋めで、なんとなく帳尻が合っているように見せかけているのですよね、これってサラ金で首が回らなくなった債権者そのもの。
それ以外にガソリン税、高速料金、健康保険、雇用保険、年金など特別会計として審議されない、使い道が決まっているからといって自由に使っている、あいまいな予算があるのです。
ここが、むちゃくちゃな使い方をして無駄な借金を膨らませていながら、マスコミに騒がれるまで、帳簿上は健全だと見せかけていたのです。

年金問題もそうですよね。
国の機関だからと信じていた私達が馬鹿なんでしょうね。
厚生省は2100年までに必要な年金給付額740兆円のうち、480兆円が不足していると発表しました。そして、その不足分をまかなうための税制改革を発表しました。
それは、2004年から毎年0.354%づつ保険料が引き上げられるというもので、少子高齢化で自分がもらうためには飲まざるを得ない悪法です。(政治家先生や官僚にとっては関係ないことですけどね)
しかし、少子高齢化以上に問題なのが未払い問題なんです。こんな政府のでたらめぶりを信用しない人は自分の意思で支払いをストップしているのです。年金未納者の4割が年収1000万円以上って知ってました?

日本という国は、これまでに2回破産しています。
江戸時代から明治時代になる時、そして、第2次世界大戦のすぐあとです。
えーっ!!聞いたことない。そうでしょう。でもそれは簡単なんです。
やり方は「預金封鎖」と「新円切り替え」によってです。「皆さんごめんなさい。国民全員のため国債は返金できません。日本のためにこれからがんばりましょう」で終わりです。(日本国債を買っている人は考えるべきでしょうね)
それでも、誰も責任は取れません。
悪いのは昔の政治家であり、それを選んだ国民の皆さんなのです。
今日本の借金は、日本国民の国債購入や預金とぎりぎり吊り合っています。
国民のお金をあてにして、国の舵取りをしている政治家や官僚は隠れて自分の身を守ることに必死です。
先日読んだ本の中に、外務省勤務なら30代で数千万円の貯金が出来るとかいてありました。給料以外に赴任手当てやらなんやらで丸々お金が貯金できてしまうという仕組みが出来上がっているそうです。
その上、公務員の年金には転給という制度があって、遺族年金を孫でも親でも受け取れる制度があるんですって。
我々の常識では考えられない世界がそこにはあります。

と、こんなことを嘆いていてもしょうがないのです。
「ドラゴン桜」という漫画の主人公、桜木健二は最初の授業の時生徒にこう言っています。

「社会のルールってやつは、全て頭のいいやつが作っている。
そのルールは、頭のいいやつの都合のいいように作られている。
逆に都合の悪い所はわからないように隠してある。
つまりお前らみたいに頭を使わず、面倒くさがっていると、一生騙されて高い金払わされるんだ」
だから、今の生活を少しでもよくしたいと考えるなら、東大に入ってその仕組みの中で稼ぐか、自分で自分を守るために何か始めるしかないんです。

じゃあ、どうしたらいい?今更勉強して官僚になんてなれないしね。

今より、もう少しでいいから収入欲しいっていう人に聞くと「何とかしなくちゃとは思うけど、何をしたらいいかわからない」って答える人が多い。

「才能なんて無いし、いろんなことバリバリやり続ける根性もない」
「資格取るとか、パソコン使いこなせるようになるといいんだろうけどね」
「サイドビジネスがいいっていうけど、時間もないしリスク取るのはいやだ」
「転職するのも一つの方法かもしれないけど、何しても変わらないだろうな」
だから行動できない。

そう思いながらもみんな不安なんだよね。
本屋さんに行けば、「ビジネスコーナー」が確立されている。
「成功する方法」や「仕事をレベルアップする方法」がたくさん並んでいる。
「企画、コミュニケーション能力を高める」「英語上達」「株で儲ける」「ギャンブルや宝くじで財産を作る」など本当にさまざまだ。

みんなそんなに勉強が好きなんだろうか?

全然違うと思うよ。

こうすれば簡単に成功できるっていう方法を探しているんだよね。
できればみんな楽したいんだ。

他の人が一段づつ階段を上がっている所を自分だけはエスカレーターで進みたい。

じゃあ、そう思うことは恥ずかしいこと?

私はこれをまったく悪いことだとは思わない。
当然のことでしょう。
階段とエスカレーターがあれば迷わずエスカレーターに乗るし、各駅停車に乗るより特急列車に乗る。
それが正直な気持ちじゃない?

楽をするということは効率化させること。無駄な失敗を減らし効率を上げることのいったい何が悪いというのでしょう。

ということで、今回のこのレポートでは、最初に私たちが考えているお金を稼ぐという方法がいかに間違っているのかを紹介し、その後で具体的にはどうしたらいいのかを紹介したいと思います。

私たちが考える「仕事」とか「お金を稼ぐ」というのは、「他人に雇われて、自分の時間と労力をお金に変える」っていうことですよね。
基本的に仕事というものは、働くのをやめたとたんに収入が途絶えてしまうのが当たり前です。
これは、正社員でもアルバイトやパート、医者や弁護士、スポーツ選手などでも同じことです。
ただ時給が高いかどうかの違いで、多くの人と同じように回転ドラムの中をひたすら走っているハツカネズミと変わりありません。
アクシデントで走りを止めればいきなり収入が途絶えてしまうからです。

では、本当にリッチといわれる人はどんな人のことをいうと思います?

「金持ち父さん 貧乏父さん」という本を知ってますか? 
ロバート・キヨサキという企業家が書いた本です。学校の先生をしていた実の父と、事業をしていた友人の父からいろいろなことを教わったことを本にしたものです。

あるセミナーでの出来事が紹介されていました。
ロ「金持ち父さんは最初ほんの少ししかお金をもっていなかったのに大きな不動産を買うことができた。どうしてだと思う?」
学「・・・・・・・・?」
ロ「普通の人はこう考える『私には今お金が無いから無理だ』『もう少しお金を貯めてからにしよう』 これは、お金持ちが考える方法と正反対の考えだ」
学「でも、給料のいい仕事を見つけて、少しずつお金を貯めて資産を増やしていくというのはいい考えじゃないんですか?」
ロ「では質問をしよう。たとえば不動産などの資産を買わないで手に入れる方法があるとしたらどうする?」
学「資産を買わずに?つまり、お金を払わずにという事ですか?」
ロ「まあそんなところだ。いいかい、お金を儲けるのにお金は必要ないんだよ」
学「お金持ちがそういうことを言うのは聞いたことありますが、どういうことですか?」
ロ「今お金持ちといわれる多くの人達が最初に財産を築きあげた方法がそれなんだ。ビルゲイツ(マイクロソフト)、リチャード・ブランソン(バージングループ)などは、仕事を見つけて、お金を貯め、大金持ちになったわけじゃない」
学「つまり金持ちになる道は企業家になれということだと言うんですか?」
ロ「いやそういうわけではない。ビートルズは別の種類の資産を作り出すことで大金持ちになった。彼らが作り出した資産は今でも彼らや、それに関わっている人達にお金をもたらしている。他にも方法はある。
投資家は何か大きな価値のある物に投資して資産を作り出す。
作家は何年にもわたって印税をもたらしてくれる本や作品を作る、起業家はビジネスを作り出す。必要なのは、考えを柔軟にたもち創造的であること。
そうすれば一生金持ちでいられる」
学「何か難しいことですね。僕にはとても無理なことみたいです」
ロ「決してそうではないよ。優れたアイディアを持っている人はたくさんいる。しかし、ほとんどの人はそれを資産に変えることができない。どうしてだと思う?」
学「やり方を知らないから。教えてくれる人がいないからですか?」
ロ「そう。そういう教育を受けてないからなんだ。
学校で教えることは間違いを起こさない、おとなしい従業員になるための教育なんだ。
良い成績をとらないと高い給料を取れないと脅され、社会人になってもミスをしたりノルマが達成できなかったら昇給できなかったり、時にはリストラされたりする。
こうやって恐怖心を煽って人と違う行動をとることを躊躇させてしまうんだ」
学「では、私達が仕事を見つけ資産を買うためのお金を貯めるプランを立てているのに対して、あなたは資産を作り出すプランをしているのですか」
ロ「いいかい、仕事をしてお金をもらうという考え方は20世紀の始めの産業時代に作り出されたものだ。私達が生きている21世紀は情報時代だ」
学「えーっ!?  人類はいつだって仕事を持っていたんじゃないですか」
ロ「いや、そうではない。大昔人類は部族単位で暮らしていて、人はそれぞれ部落のために狩をしたり、作物を作ったりしていた。
その時代のあとは、王様や貴族のために、基本的にただ働くだけだった。
そして、産業時代がやってきて初めて人類は自分の労働を売ることができるようになったのだ。これが今につながっている『仕事』というものだ。そのころは、地位や莫大な資産を持っていないと特権階級にはなれなかったから、ほとんどの人は労働者として生きてきたんだ」
学「じゃあ情報時代の考え方はどういうものなんですか?」
ロ「自分のアイデアが働いているから、自分は働かないという考え方だ。
言い換えればそのアイデアが資産で、そこからお金を得ているというものだ。
私が教えた生徒の子供にもいる。彼は高校のとき親に保証人になってもらい分けありの大きな不動産をひとつ買った。そして、アパートの建っていた部分は取っておいて残りの更地部分を売り、そのお金でローンを返済してしまった。同じやり方で彼は数件のアパートを手に入れ、不労所得が毎月5000$(600,000円)ほどある。
あと一年程で彼は高校を卒業する」

学生達はしばらく黙っていた。この高校生の話をにわかには信じがたいという反面、世の中には確かに大学を中退して大金持ちになった人の話は何人も知っていた。

学「つまり情報時代には、人の知らない情報によって金持ちになるということですか?」
ロ「決してそうではない。いつの時代にもたくさんの人々は、資産を創り出したり、手に入れた人達のために働かされている。そういう一部の人達によってコントロールされているのは資産を持っていない人達なんだ」
学「じゃあもし僕達がその資産を得るためには、一生懸命働いて買うのではなく、創り出す練習をしたほうが良いってことですね」
ロ「そうだ、私はお金のために働くのは大嫌いなんだ。
私は自分の資産によって生み出されたお金をほかの資産を買うために使う方法を考えるのが好きなんだ。
考えるということは、過酷な仕事かもしれない。だから、人はそれをやろうとしないで誰かの考えたことに従ってしまう。
その上、失敗することを極端に恐れている。
前にも話したが、間違いを犯すと恐ろしいことになると教えられてきたため、失敗を避けるようになる。そうすると失敗することで学ぶという体験が出来なくなってしまうんだ」
学「では僕たちはどんなことから始めればいいのですか?」
ロ「私だって、失敗はいやだ。出来れば、すんなりと成功したいと思っている。
こういう話をすると、『しかし、私はあなたのような天才ではなく、ごく普通の家庭のある人間なんです。それなりの生活が出来れば十分だから、そんなリスクのあることしてまで、収入ほしくありません』と言い出す人が必ず出てくる。
しかし、そう思っていてもその人にとってのゴールはそれなりの暮らしをするというところにある。私はみんながお金持ちになりたいと思っているとは思っていない。人それぞれのゴールはあるのだと思う。しかし、そのゴールにたどり着ける方法は、今の間違った考え方を変えようと思うことが出発点だと思っている」

ではもう一度聞きます。

本当にリッチな人とはどんな人のことをいうのでしょう?
「立派な家や別荘、外車を何台も持っているけど、使う時間がない」という人でないことは確かなことです。
ロバートは、いくつかの不労所得を得て、ほとんどをハワイで暮らしています。
それは、お金が生み出される現場にいなくても、そのお金が自分の元に入ってくるシステムを持っている人のことをいいます。

こんなこと考えたことないですか?
眠っている間にも自分の預金口座に収入が入ってくる。朝起きてみると、前の晩にベッドに入った時よりずーっとお金持ちになっていたとしたらどうでしょう。
世界中の人からお金が振り込まれてきます。
あなたが姿を見せなくても、オートマティックに仕事が進んでいって、経費をかけずに、世界中どこにいても、たとえばワイキキビーチで携帯電話を使って、あるいはエッフェル塔のレストランで話をしながら仕事ができたらすばらしいと思いませんか。
「自分のしたいことをする」「したい時にする」「したい場所でする」「組みたい相手とする」そう、全てをお金の心配をせずにね。

お金は人生を楽しく送るために必要な道具です。あればあるほど選択肢が増えてきますよね。
こういう夢を思い描くことができる人ならば、新しいビジネスの型を理解できると思います。

ここで、もう一人ロバート・G・アレンという人を紹介したいと思います。
彼も、たくさんの不労所得を得て、たまに講演活動をして暮らしている人です。
彼も最初は不動産から財を成していきました。
彼はその方法をたくさんの人に教えることによりもっとたくさんのお金持ちを作れるのではないかと考えました。
そこで、TV局に企画を持ち込みました。
「私をどの都市でも良いですから、知り合いの一人もいない場所へ連れて行ってください。そこで、私の財布を取り上げてください。でも、生活費のため100$(12,000円)は残してください。そうすれば、一週間で不動産を手に入れて見せます」

そのドキュメンタリー番組は大反響でした。
一週間後に彼は全部で7件の家とアパートを手に入れることができたのです。

数ヵ月後、今度はTV局からオファーがありました。
「視聴者からこんな投書が来ているのです」
「ロバート。あなただから出来たことなんです。でも私達みたいな普通の人にはとてもまねできません」
そこで、彼はTVカメラと一緒にハローワークに行きました。
たくさんの求人者の中から6人の人を無作為に選び彼はこう言いました。
「一ヵ月後に彼らの預金通帳に100,000$(12、000,000円)残せるようにしましょう」
性別、肌の色、年、環境、まったくばらばらだった彼ら6人の人生が変わりました。
これは決して魔法でも何でもありません。彼らの考えを変えさせ、その時代に一番合った方法を教え、富を得させて見せたのです。

どんな方法で?  興味あります?

まず最初にするのは、今までのお金を得る方法の考え方を変えること。
決して時給のいい仕事を探すことじゃないのがわかったと思います。
このレポートでは、そのほんの一部を紹介しました。
これだけでも多少考え方の違いがわかったんじゃないですか?

世の中の流れは確実に情報産業に移行しています。
しかし、問題は少し年をとった今までパソコンとは無縁だった世代が対応できないことにあるのです。後数年でこのギャップは大きく開いてしまうでしょう。
ここ数年、インターネットを使っての起業はすさまじい広がりを見せ、いきなり億万長者を生み出しています。
無理をしてでも、パソコンにかかわるべきでしょうが、今の仕事で精一杯の状態では、それも難しいことでしょうね。

ではどうやって勉強を始めたらいいのでしょうか。
お金をかけてセミナーに参加するのもいいかもしれません。
インターネットの中では、「お金持ちになる方法」がいくつも販売されています。(そのうちの、7〜8割は全然話にならない情報のようですけど)

まずは、あなたは実際サラリーマンだとしても、一事業主だと思ってください。あなたは、自分の能力を会社と対等に話し合って年収を決めているフリーエージェントの選手と同じです。
サラリーマンは本当に不利な条件でお金を稼いでいます。手元に入るお金からはすでに税金が引かれています。
自営業者は違います。入ってきたお金から投資でも借金でも家賃でもとにかく必要だと思われる経費を引き、そこで残ったお金から税金を支払っています。
勉強をするための、本代や打ち合わせのための飲食までもある程度必要経費として認められています。

一度に全てのことを改革する必要はないのです。ただ始めればいいのです。
見渡す先の信号全てが青になってからスタートしようとすると、いつまでたってもあなたはその場所から前に進むことは出来ないのです。
しかし、簡単に出来るその一歩こそなかなか出来ないものなんですよね。

こんなことわざみたいなものがあります。
自転車を持っていなければ自転車に乗れるようにならない。同じように、ビジネスを持っていなくては、ビジネスを立ち上げ運営することは学べない。

そうなんです。いきなりこういう話で動き出せる人はいいんですが、ほとんどの人は、じゃあどうすればいいんだよーって感じですよね。
まずは、ビジネスの基本となる集客の勉強から始めましょう。
そのためには、出来上がっているビジネスで勉強を始めるというのが一番手っ取り早いと思います。
出来上がっているビジネス?
そうなんです。一から企画、経営、集客、販売、経理なんて考えただけでぞっとします。
いろいろな方法がありますが、資金をほとんど必要としないで収益を上げながらビジネスの勉強ができる方法を紹介したいと思います。
↓ 興味ある方はクリックしてみてください。
http://www.pal-wave.jp/idnet/

最後に一言。「基本的に、自分から要求しない限りは何も起こらない」
posted by only1 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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